2026/06/08 (更新日:2026/06/08)
OODA 危機管理と効率・達成を叶えるマネジメント
OODA 危機管理と効率・達成を叶えるマネジメント
著者:小林宏之
出版:2020年1月
長さ:240ページ
出版社:徳間書店
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- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。
本書から学んだこと
・PDCAは平時における行動マネジメントサイクル。OODAは、リスクマネジメントや危機管理として使われる。
・変化の激しい時代だからこそ、迅速で的確な意思決定でPDCAは計画から入り時間がかかるため適していない。
・アメリカパイロットが発案。戦場のような変化の激しいときに用いられる思考法。
・Observe(観察)、Orient(状況判断)、Decide(意思決定)、Act(行動)
・PDCAはサイクルと呼び、OODAはループと呼ぶ。PDCAとの違いは、観察から入り、完結までの時間が圧倒的に早いこと。
・観察能力を向上させる5つの眼。虫の眼、鳥の眼、魚の眼、コウモリの眼、心の眼(眼に見えない真実や本質を見抜く眼。
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