2026/06/05 (更新日:2026/06/05)
「価格上昇」時代のマーケティング
「価格上昇」時代のマーケティング なぜ、あの会社は値上げをしても売れ続けるのか
著者:小阪 裕司
出版:2022年8月
長さ:240ページ
出版社:PHP研究所
>>Amazonで購入はコチラ
- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。
本書から学んだこと
・よい品をなるべく安く売るという常識で30年のデフレが続いた。物価高をきっかけに仕入れ価格が時価となり、値上げで商品を販売。
・仕入れ価格が上がったことを理由に値上げしたり、周りが値上げしているので「便乗値上げ」も行われているが商売の本質は良いものを高く売ること。
・「安いことはよいこと」という強い固定観念
・「頑張って価格を維持」は賞賛されて取り上げられるが、「安いこと=良いこと」というイメージがある。
・消費を商品から、意味消費に変えていく。
・価格の前に価値を語る。人は理由があれば、値上げを許容する。
・価格は価値に従う。
\この記事をシェアする/






