2026/06/07 (更新日:2026/06/07)
倫理経営のすすめ
小さなことから会社は変わる 倫理経営のすすめ
著者:丸山 敏秋
出版:2003年7月
長さ:222ページ
出版社:PHP研究所
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- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
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Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。
本書から学んだこと
・倫理とは、人のふみ行うべき道。人間関係や秩序を保持する道徳 P22
・倫理の倫は、仲間や人、世間の共同体。その共同体を保持するための道筋が理となる。
・倫理や道徳は普遍性を命としている。
・倫理は物事を反映させる基本であり、儲けようとする企業ほど儲けられない。
・企業目的が利潤であることが社会の崩壊を招いている。
・「才」は「徳」に及ばない P60
・宗教には、人間を救うという大きな使命がある。でも、商売に使命感がないと力強い経営はできない。
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