2026/06/02 (更新日:2026/06/02)

1本5000円のレンコンがバカ売れする理由

有益

1本5000円のレンコンがバカ売れする理由
著者:野口 憲一
出版:2019年4月
長さ:192ページ
出版社:新潮社

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  • こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。

    ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
    Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。

本書から学んだこと

・相場、一本1000円のレンコンを5000円で販売。

・デパートやカタログ掲載の話をもらうもほとんどお断り。銀座、赤坂、ニューヨークやパリなど高級料理店で使われており、希望の生産に追いついていない。

・従業員9人でレンコンだけで売上1億円超え。「世界一のレンコン」のブランディングをしている。

・自然で仕事ができる、野菜を育てるのは楽しいとやりがい搾取で儲からないことをよしとしてはいけない。利益を上げ、収入を増やすことこそプロフェッショナルだからだ。

・野菜は、持っていけば売れたが、時が経ち、形や色が綺麗でないといけない。オーガニックの安全性など、付加価値だけが上がった。

・レンコン一つ一つの顔が違う。可愛い顔をしているのは味がおいしい。

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