2026/06/25 (更新日:2026/06/25)
インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで
インターネット・ゲーム依存症 ネトゲからスマホまで
著者:岡田 尊司
出版:2014年12月
長さ:294ページ
出版社:文藝春秋
>>Amazonで購入はコチラ
- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。
本書から学んだこと
・ゲーム依存症と健常者で比較すると脳機能の低下がみられた。それは麻薬中毒者と同じ神経ネットワークの動きだった。
・キレやすくなる、現実の課題よりネットやゲームを優先する、他のことに無気力になる傾向がみられた。
・「暇つぶしにやる。」は、依存症にならないと思っているが、暇つぶしが最も依存症になりやすい。
・ギャンブル依存症は、負けてもドーパミンが出るので、賭けることが報酬になっている。報酬系が狂うことで長期的な報酬より目先の快楽を選ぶようになる。
\この記事をシェアする/






