2026/06/15 (更新日:2026/06/15)

宣伝は差異が全て

良書

宣伝は差異が全て 邪神ちゃんドロップキックからマーケティングを学ぶ
著者:栁瀬 一樹
出版:2024年9月
長さ:256ページ
出版社:太田出版

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  • こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。

    ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
    Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。

本書から学んだこと

本書は、読んでてずっとおもしろいw

・コンテンツが溢れるなかで買い手は他との違いにしか興味がありません。

・的確に差異を書ければ弱みすら強みになる。

・差異が宣伝の全てなのだ P3

・邪神ちゃんチームは、他がやらない宣伝を行った。女子プロとコラボして後楽園ホールでドロップキックを放つなど。他にないのですべてがニュースになった。

・「これはとんでもないクソゲーだ」と思ったけれど、公式がクソゲーというわけにはいかないとみんなが思ったのでクソゲーと言って宣伝をした。
なぜなら強者はけっして言わないから。

・違法アップローダーより早く切り抜きをアップ。違法アップローダーの動画がバズったら、その動画を丸パクリしてアップ。

・強者がそれをやらないということがわかっているなら弱者である自分たちが誰よりも先にそれをやることで差異を生める P80

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