2026/05/06 (更新日:2026/05/06)
イノベーションのジレンマ
イノベーションのジレンマ
著者:クレイトン クリステンセン (著), 伊豆原 弓 (翻訳)
出版:2001年7月
長さ:327ページ
出版社:翔泳社
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- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
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本書から学んだこと
・個々の企業は、市場の最上層で行き場をなくす。そして、衰退したとしても、それが新たな企業が現れて、経済の力強さを保つ。
・業界のリーダーだった企業が市場や技術の変化に直面して、図らずも地位を守ることに失敗する。
・競争の感覚を研ぎ澄まし、顧客の意見に注意深く耳を傾け、新技術に積極的に投資しても、優位性を失う。それは優良企業も。
・わずか数年でマーケっと、企業、技術は出現し、成熟して衰退する。
・技術革新のペースが市場の需要のペースを上回ると、競争相手より優れたものを供給したり、価格と利益率を高める努力をする。それが市場を追い抜いてしまうことがある。過剰スペックとなる。
・小規模の市場では、大企業の成長ニーズは解決できない。
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