2026/08/31 (更新日:2026/08/31)

偶然の確率

有益

偶然の確率
著者:アミール・D. アクゼル (著), Amir D. Aczel (原名), 高橋 早苗 (翻訳)
出版:2005年3月
長さ:188ページ
出版社:アーティストハウスパブリッシャーズ

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  • こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。

    ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
    Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。

本書から学んだこと

・運命の女神を祭る神殿は数知れないが、
道理の女神を祭る神殿は皆無である。

・確率論とは、この世の不確実性を理解するため定義を試みのこと。

・確率は、所定の事象で起こる可能性を数値化したもの。

・人は、直感で確率を捉えようとすると錯覚におちいる。

・奇跡的な偶然も試行回数や母数が増えれば起こる。

・確率的リテラシーが上がれば、不確実性が高くても意思決定できる。

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