2026/08/29 (更新日:2026/08/29)
マーケティングのすゝめ
マーケティングのすゝめ
著者:高岡 浩三 (著), フィリップ コトラー (著)
出版:2016年10月
長さ:237ページ
出版社:中央公論新社
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- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。
本書から学んだこと
・モノで発展した20世紀
・日本は、成長期から成熟期に突入して失われた20年に突入。
・ネットで消費者のライフスタイルが変わり20世紀のマーケティングが役に立たなくなった。
・もので溢れる時代は、顧客が抱える問題をもので解決できなくなった。
・問題の捉え方を変えることが迫られた。
・もしマーケティングをしてうまくいかないなら20世紀のマーケティングをしている。
・マーケティングは、顧客の問題解決のプロセス。
・マーケティングの出発点は、顧客と顧客の問題の特定。
・顧客が認知していない問題に新たな価値がある。
・働くというのは、答えのない問題に向き合い続けること。
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