2026/08/18 (更新日:2026/08/19)

資本主義の次に来る世界

良書

資本主義の次に来る世界
著者:ジェイソン・ヒッケル (著), 野中 香方子 (翻訳)
出版:2023年4月
長さ:326ページ
出版社:東洋経済新報社

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  • こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。

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    Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。

本書から学んだこと

・「多いほうが貧しい」「少ないほうが豊か」

・我々の経済は、終着点のないまま、成長を余儀なくされている。

・自然界は、ある一定で成長が止まる。

・細胞が成長そのものを目的とすると、やがて死をもたらす。

・資本主義の世界経済は、毎年2〜3%の成長を続け、23年ごとに倍にならなければならない。

・高い生産能力は、人為的な希少性の創出に依存する。

・「満たされない消費」が目的となった資本主義の成長志向は「ニーズ」や「欲求」を人為的に創出するようになった。

・農業のために農薬が土に浸透し昆虫は減り、農薬は川から海に流れ、海の魚や生物が減り、
しかし、これらは予測できなかったことではない。そうなることは、知っていたのです。

・かつては、一生に一度しか経験しない大きな台風が毎年のように起こり、気候変動で作物の採取が減少し、災害級の天災が起こっている。

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