2025/05/05 (更新日:2025/05/05)
400万人に愛される YouTuberのつくり方
- HIKAKINの本じゃなくて、uuumの本だった・・・
400万人に愛される YouTuberのつくり方
著者:HIKAKIN (著), 鎌田和樹 (著), 日経トレンディ (編集)
出版:2014年10月
長さ:184ページ
出版社:日経BP
>>Amazonで購入はコチラ
- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。
本書は、Youtubeチャンネル登録者450万人のHIKAKINの話だけでなく、uuumの代表取締役やuuum所属メンバーを紹介する内容もはいった本です。
「僕の仕事は YouTube」は、HIKAKINのYoutubeに対する情熱が文章に現れていた良書でした。
本書では、HIKAKINパートは第一章のみで第二章からuuumの紹介になるので、私のようにHIKAKINの本だと思って買うと、驚くことになります。
【このような方におすすめ】
・uuumに興味のある方
このような方々は、本書をお手にとってみられると、気づきや学びがえられます。
著者は、チャンネル登録者450万人で総再生回数は13億回のYoutuberです。GoogleのプロモーションテレビCMに起用されるなど、日本のYoutubeビジネスを象徴とする存在です。
本書を読むと、uuumについて知れます。
評価
- おすすめ・・・☆☆☆☆☆(HIKAKINパートは熱さが感じられず、uuumの話でついていけなかった)
読みやすさ・・★★☆☆☆(なぜか、HIKAKINパートから文章を読んでいて、違和感が止まらない)
学び・・・・・★☆☆☆☆(uuumに所属したい方やuuumに出資することに興味のある方)
表紙にHIKAKINとuuum代表と書かれていたことが読み終えたあとにわかりました。
また、タイトルの「YouTuberのつくり方」とは、HIKAKINだけでなく、色々な人が含まれているという視点でuuumが紹介されていたという話。
uuumは、話題性があり上場したこともあるので、書き方によってはすごく興味を引けたのではないかと思いますが、あまりにも突然の登場に感じたため、私はかなりアウェーでした。
ヒカキンの「僕の仕事は YouTube」は、彼自身の経験を通してリアルに語られており、読後に人柄と信念が伝わる良書でした。
一方、本書はHIKAKINパートでは熱さを感じることができず、突然の鎌田氏とHIKAKINの出会いから話が始まり、「え!HIKAKINの本じゃないの?」と驚いていれば、第三章ではGoogleがYoutuberを支援している事情に入り、第四章ではuuumに所属するメンバーが紹介されたり、流れが急展開でついていけなかった。
さいごに
なんだかわからないけど、本書を読んでいて心にすごい違和感を感じた。
\この記事をシェアする/






