2026/08/12 (更新日:2026/08/12)

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

良書

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代
著者:ダニエル・ピンク (著), 大前 研一 (翻訳)
出版:2006年5月
長さ:349ページ
出版社:三笠書房

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  • こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。

    ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
    Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。

本書から学んだこと

・答えのない社会を生き抜くため、情報化の時代からコンセプトの時代に対応する。

・情報化の時代は、プログラマーのような人が優遇されていた。次の時代は、右脳主導思考のクリエイターや介護従事者に仕事が集まる。

・競争相手は、次から次へと湧き出る。

・コンセプトの時代は、右脳が主役となる。

・他国なら安くできる、コンピューターならうまく早くできる、豊かな時代に需要がない、これらに当てはまると仕事はなくなる。

・機能だけでなくデザインも。議論より物語、個から調和など。

・「自分オリジナル」のものをつくる。

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