2026/01/07 (更新日:2026/01/07)

なぜ働いていると本が読めなくなるのか

良書

  • 働いていても読書ができる社会の実現

なぜ働いていると本が読めなくなるのか
著者:三宅 香帆
出版:2024年4月
長さ:288ページ
出版社:集英社

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  • こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。

    ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
    Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。

本書から学んだこと

・週5で8時間の労働に疲れて、本が読めなくなる。本を読む余裕のない社会。

・「本を読めない社会」とは、大切なことに気力を注ぐも残っていないこと。人生に不可欠な自分の文化が成り立たないこと。

・あなたの文化は労働に搾取されている。

・労働と読書は両立しない。

・その年のベストセラーから時代背景を読み取る

・働いていても読書ができる社会の実現

本書から得たやることリスト

・コンテンツに社会問題となることを変える強いメッセージ性を持つ

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