2026/03/06 (更新日:2026/03/06)
1分間ピケティ 「21世紀の資本論」を理解する77の理論
1分間ピケティ 「21世紀の資本論」を理解する77の理論
著者:西村 克己
出版:2015年4月
長さ:192ページ
出版社:SBクリエイティブ
>>Amazonで購入はコチラ
- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。
本書から学んだこと
・r〉g
資本収益率(r)
経済成長率(g)
・上位1%の支配者層がその他99%の貧困を加速させている。
・資産を持つものはますます富む。
・技能が技術革新を上回れば、労働所得は増える。逆に技術革新に技術が追いつかなければ、労働所得は減る。
・希少性の高い技能は、所得を増やしやすい。
・日本は技術で優っても経営戦略で負けている。
・中間層の所得が階層に近づき、貧困層との格差が減ってきている。
・消費税は格差を縮めることはできないが、貧困層を困らせることになる。
\この記事をシェアする/






