2026/01/30 (更新日:2026/01/30)

色の心理学

良書

  • 色の良書

色の心理学
著者:佐々木仁美
出版:2014年6月
長さ:128ページ
出版社:エイ出版社

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  • こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。

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    Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。

本書から学んだこと

・色は、光がなければ黒。光=色

・植物も動物も人間も光らなければ生きていけない。色のある世界とは、生のある世界。

・色とは、電磁波の一種。目の中で色として感覚を引き起こす。

・赤は、赤い物体がついているのではなく、赤い波長を反射させる性質を持つこと。脳は光の刺激を判断する。

・赤い部屋で人の脈拍、呼吸数、血圧が上がり、熱く感じた。青い部屋に入った人は逆だった。

・赤い部屋と青い部屋で体感時間も変わる。赤い部屋は、30-40分で1時間いたように感じて、青い部屋は、1時間いて30-40分に感じる。

・赤は、勝負の色として有名でアドレナリンやノルアドレナリンで覚醒して、身体が奮い立つ。

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