2026/01/29 (更新日:2026/01/29)

わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方

超有益

  • 情報があるから報道すればよいわけではない。

わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方
著者:池上 彰
出版:2019年2月
長さ:208ページ
出版社:集英社

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  • こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。

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本書から学んだこと

・「わかりやすさ」に全力で取り組むまで
これまでの職業人生の中で、私はずっと「どうすればわかりやすくなるか」ということを考えてきました。 P10

・週間こどもニュースで小学5年生に向けて、ニュースの本質であるここがわかれば、目から鱗のポイントをわかりやすく解説された。

・わかりやすさには、「わかったつもり」になってしまう罠がある。

・知る力とは、他人の意見を求めることではなく、自分の頭で考えて決めること。

・「またこのニュースか」と思うほど同じニュースが繰り返し流されるかというと視聴率がとれるから。

・マスコミがネットで話題になっていることを報道せず、「マスゴミ」と呼ばれるが時間差がある。理由は事実確認を徹底しているから。

・情報があるから報道すればよいわけではない。話題になっているからといって真実であるわけではない。

・こうあってほしい、こうだったらいいなという心理がフェイクを産み出す。

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