2026/01/27 (更新日:2026/01/27)
堤未果のショック・ドクトリン
- ショック・ドクトリンとは、普段なら猛反対されるような過激な改革をショック(大惨事)のときに一気に強行する手法。
堤未果のショック・ドクトリン 政府のやりたい放題から身を守る方法
著者:堤 未果
出版:2023年5月
長さ:264ページ
出版社:幻冬舎
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- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
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本書から学んだこと
・情報は、入れれば入れるほど不安になり真実が見えなくなるもの。
・真実とは、いつの世も努力なしでは手に入れることはできない。
・「スクープじゃなく人間を追え」 P36
・ショックを起こして、政府とマスコミが恐怖を煽り、国民はパニックで思考停止になる。新たな提案をして、儲けたい人たちが安値で買い占める。
・「歴史は繰り返さないが韻を踏む」
・ショックドクトリンのコツは、考える時間を与えないこと。
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