2026/01/25 (更新日:2026/01/25)
ニュースの大問題! ―スクープ、飛ばし、誤報の構造
- 「ニュースは、真実ではない」その事情がわかる本です。
ニュースの大問題! スクープ、飛ばし、誤報の構造
著者:池上 彰
出版:2015年6月
長さ:216ページ
出版社:さくら舎
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- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
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Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。
本書から学んだこと
ニュースや新聞の事情を知れる本と思いきや、ライターや記者の行き過ぎた報道をしないための教訓書。
・新聞やテレビのニュースによる影響力は強い。
・テレビは、朝昼夜でニュースをやっている。
・スクープには魔力がある。スクープを取った記者はアドレナリンが出て興奮状態になる。スクープを取って記者として一人前と言われ、スクープは少しでも目立つように大げさになっていく。
・ニュースもテレビも視聴率から逃げられない。国際ニュース、硬いニュース、難しいニュースは、チャンネルを変えられるので報道しなくなる。
・裏取りしていないとニュースにならない
・意見の中立とは、真ん中であることではない。
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