2026/01/25 (更新日:2026/01/25)

ニュースの大問題! ―スクープ、飛ばし、誤報の構造

超有益

  • 「ニュースは、真実ではない」その事情がわかる本です。

ニュースの大問題! スクープ、飛ばし、誤報の構造
著者:池上 彰
出版:2015年6月
長さ:216ページ
出版社:さくら舎

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本書から学んだこと

ニュースや新聞の事情を知れる本と思いきや、ライターや記者の行き過ぎた報道をしないための教訓書。

・新聞やテレビのニュースによる影響力は強い。

・テレビは、朝昼夜でニュースをやっている。

・スクープには魔力がある。スクープを取った記者はアドレナリンが出て興奮状態になる。スクープを取って記者として一人前と言われ、スクープは少しでも目立つように大げさになっていく。

・ニュースもテレビも視聴率から逃げられない。国際ニュース、硬いニュース、難しいニュースは、チャンネルを変えられるので報道しなくなる。

・裏取りしていないとニュースにならない

・意見の中立とは、真ん中であることではない。

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