2026/01/23 (更新日:2026/01/23)

経営中毒 社長はつらい、だから楽しい

良書

  • 経営のプロが教える経営の仕方

経営中毒 社長はつらい、だから楽しい
著者:徳谷 智史
出版:2024年2月
長さ:368ページ
出版社:PHP研究所

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  • こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。

    ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
    Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。

本書から学んだこと

・経営は、計画通り進むことはありえない。

・創業時に掲げた崇高なビジョンも「明日のご飯」に困ってくると、どこかに行ってしまうのです。 P43

・会社は99.9%、「人の問題」で崩壊する P85

・文明の衝突。エンジニアと営業、製造と営業などの同じ会社で同じ顧客に向き合いながら、価値観や向くベクトルの違いで衝突する。ここに悪い人はいない。

・創業初期に製造した商品が順風満帆に売れるケースはほとんどない。

・プロダクトが売れない期間が長いほど、起業家はショックを受ける。

・熱狂的なコアユーザーを見つける。これがスタートアップの欠かせない考え方。

・お客様は「課題」を教えてくれない。
自力で見つけよ P211

・市場が適正価格を決める。

・答えなき問い。会社はどこまで成長し続けなければならないのか? P344

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