2026/01/13 (更新日:2026/01/13)
売れ続ける理由 一回のお客を一生の顧客にする非常識な経営法
- 心を込めたものづくり、心を込めた接客
売れ続ける理由 一回のお客を一生の顧客にする非常識な経営法
著者:佐藤啓二
出版:2010年9月
長さ:248ページ
出版社:ダイヤモンド社
>>Amazonで購入はコチラ
- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。
本書から学んだこと
・仙台の山奥で人口4700人の町で全国からお客様がひっきりなしに訪れ、600社以上が視察や研修依頼が来るのはなぜなのか。
・「主婦の店・さちい」は、80坪弱でおはぎとお惣菜で年商6億円。研修は無料で秘密はすべて教えている。
・モットーは、共存共栄。
・売れ続ける秘訣は、お惣菜をつくる姿勢をつくる。
心を込めたものづくり、心を込めた接客。
・ロスゼロが利益40%になっている。
・おはぎとロゴに文字は「原寸」だけという無欲な広告が大賞を受賞。
・おはぎは、平均5000個、土日1万個以上、お彼岸は2万個。昔ながらのおはぎのつくり方で一つ食べたら、なんとしても2つたべたくなるようなおはぎ、おなかがすいていれば何個でも入るような。
・無添加で日持ちしないのでその日に食べられないと判断したときは売らない。
・同業他社ではなく、家庭の味がライバル!
\この記事をシェアする/






