2026/01/11 (更新日:2026/01/11)

アート・オブ・スペンディングマネー

良書

  • 消費行動の真実を知ることで人が消費を決定するメカニズムがわかる。

アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?
著者:モーガン・ハウセル
出版:2025年11月
長さ:360ページ
出版社:ダイヤモンド社

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  • こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。

    ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
    Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。

本書から学んだこと

・真にお金を使う価値のあるもの
自分であれ他人であれ、誰かの消費行動を理解したいのなら、まずは「人は単に楽しいことや役に立つと思うものにだけお金を使うわけではない」という事実を覚えておこう。 P30

・「真にお金を使う価値があるものとは何か」
これは人によって違うので正しい答えがあるわけではない。

・人は、他人から注目されるためにお金を使う。
生活が成り立つと次にほしいものは、人からの注目や賞賛。

・真の幸福は、「幸せになるために、これ以上何が必要だろうか?」と問うのをやめたときに得られる。 P64

・欲望によって、ドーパミンのラットレースに参加させられている。手に入らないものほど、ほしくなる。次は何を手に入れようかと自問することになる。

・利己的なライティングとは、自分自身を一人の読者として、自分に役立ったり、おもしろいと思うことを読者が同じように楽しんでくれるかを気にせずに書くこと。楽しくて、おもしろいことが書きやすい。

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