2025/11/25 (更新日:2025/11/25)
実践仕掛学 問題解決につながるアイデアのつくり方
- 続編も良書!仕掛学は学ぶべし!
実践仕掛学 問題解決につながるアイデアのつくり方
著者:松村 真宏
出版:2023年11月
長さ:216ページ
出版社:東洋経済新報社
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- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。
本書は、ベストセラーになった「仕掛学 人を動かすアイデアのつくり方」の続編です。
仕掛学とは、ちょっとした仕掛けで人々に自発的な行動を促し、結果として社会的な課題や問題の解決を目指すことです。
仕掛学は、奇跡的な思いつきのアイデアやアイデアマンによる発送のように思われますが、基本と原理を知れば、誰にでもできるということです。
本書は実践編になっており、45の新事例をもとに仕掛のつくり方が解説されてます。
【このような方におすすめ】
・自発的な行動を促すアイデアのつくり方を知りたい方
・社会的な課題や問題解決に繋がる手法を学びたい方
・奇跡的な発想に頼らない仕掛けの原理を習得したい方
・ベストセラー「仕掛学」の具体的な実践事例が欲しい方
・マーケティングに心理的な仕掛けを活用したい方
このような方々は、本書をお手にとってみられると、気づきや学びがえられます。
本書を読むと、仕掛学をビジネスに実践する方法がわかります。
本書から学んだこと
・行動しないのは優先順位の問題。できない理由の解決は本質的な解決ではない。
したい理由がなければ人は行動しない P30
・「楽しいことが起こりそう!」という人を期待させる仕掛けをつくる。
・仕掛けは、過去の経験や体験をもとに作られる。
・正論で人を動かそうとしても効果はない。そのため、直球の「きれいに使いましょう」「ごみを捨てないで」に効果がない理由。しかし、世の中には正論ばかり。
評価
- おすすめ・・・★★★★☆(仕掛学の基本とつくり方がわかります)
読みやすさ・・★★★★☆
学び・・・・・★★★★★(半分がノウハウ・半分が事例です)
前半の仕掛学の基本とつくり方だけで満足いくほど、学ばせていただきました。
前著「仕掛学 人を動かすアイデアのつくり方」を読まれた方は、本書もかなりありです。
さいごに
2016年9月の出版から7年間、自分で仕掛けをつくられるのではなく、その収集だけをされたということが素晴らしいです。
仕掛学に命かけてますね。
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