2025/08/23 (更新日:2025/08/23)
超コピーキャット成功術 マネる力でマネーをまねく
- コピーキャット解説は、良書。
落としどころネットワークビジネスで「そこかい!」
超コピーキャット成功術 マネる力でマネーをまねく
著者:バーク ヘッジ (著), 真中 智恵子 (翻訳)
出版:2004年7月
出版社:オープンセンス
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- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。
本書は、コピーキャット(複製)で優れた手本を賢くマネて、富を築くための本です。
全世界で13ヶ国語に翻訳されてる人気作です。本書でのコピーキャットに関する話は、とても有益です。
しかし、本書の落としどころがネットワーク・マーケティングだったので、「そこ!?」という感じでした。笑
それでも、著者のコピーキャットの解説は、読んだ方がよいほどに素晴らしかったです。
【このような方におすすめ】
・成功している人の思考や行動を自分に取り入れたい方
・ゼロから発明するより、うまくマネて成果を出したい方
・マーケティングやビジネスの基本原則をシンプルに学びたい方
・発想を変えて「模倣」をポジティブに活かしたい方
・世界的ベストセラーから成功哲学を吸収したい方
このような方々は、本書をお手にとってみられると、気づきや学びがえられます。
著者は、ビジネスベンチャーを多数手掛けながら、本の執筆、講演もされてます。
初著作の「Who stole AmericanDream?」が世界各国で130万部を超すベストセラーになりました。
本書の出版までに6冊を執筆され、世界で販売部数合計200万部を突破。10数力国で訳されてます。
本書を読むと、何かの物事をマネることに抵抗がなくなります。
本書から学んだこと
・コピーキャットには、パワーがあり、誰もができる。しかし、コピーキャットをうまく富に繋げることができなかった。
・なぜ、すべての人がコピーキャットを得意としているかというと、我々が生きて行っているすべての事象はコピーキャットであるからです。
小学生の頃に字を写して書くことから始まり、食事、早く走ること、かくれんぼから仕事まで。過去に誰かがつくりあげたことをコピーしているのです。
それこそ、コピーキャットにほかなりません。
・我々は、本能的であり、あたりまえにコピーキャットし過ぎて、自らが得意としていることを見落としてしまってます。
・コピーキャットは、最も優れた学習ツールでもある。コピーキャットをするので、学びになる。
評価
- おすすめ・・・★★★☆☆
読みやすさ・・★★★★☆
学び・・・・・★★★☆☆
コピーキャットの解説は、本当に素晴らしい。
しかし、最後の落としどころがネットワークビジネスで「おい!」となりました。笑
ただ、あってるんですよ。本書が出版されたときから、アメリカでネットワークビジネスの流行や会員数も上昇傾向だったので、出版タイミングや内容もよかったんですよ。
でも、落としどころがそこって。笑
本書の途中から、自由な時間、お金、夢、権利、フランチャイズなど話が出たところで「ネットワークビジネスのにおいがする。」と思って、コピーキャットですごい学びになったので、落としどころがそこじゃないといいけど・・・
と思ってたら、そこかいw
さいごに
本書のコピーキャットの解説は、納得感が半端ではないです。
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