2025/08/22 (更新日:2025/08/22)
100万PV連発のコラムニスト直伝 「バズる文章」のつくり方
- ・Twitterの300投稿を事前に作成
・1日5個を予約投稿で60日分
・毎週、1週間分を予約配信
バズる著者と一般の我々には、すでにかいりがあった!
100万PV連発のコラムニスト直伝 「バズる文章」のつくり方
著者:尾藤 克之
出版:2021年6月
長さ:240ページ
出版社:WAVE出版
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- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。
本書は、Twitterでフォロワーを増やしたり、売上を伸ばすためにTwitter運用の考え方から文章でバズる書き方まで教えてくれる本です。
本書の後半は、文章の書き方について書かれてますが、個人的におすすめは前半の著者がTwitter運用をどう考えて、何をされていたかです。
「本書の内容」で紹介するのでみてみてください。Twitterでバズる著者とがんばってもフォロワーが増えない方との大きな差がスタート時点であったことに気づかされます。
【このような方におすすめ】
・Twitterでフォロワーを増やしたい方
・売上につながるSNS運用を学びたい方
・がんばっても成果が出ない理由を知りたい方
・バズる文章の基本を身につけたい方
・発信の戦略と実践の両方を学びたい方
・フォロワーが増える人と増えない人の違いを知りたい方
このような方々は、本書をお手にとってみられると、気づきや学びがえられます。
著者は、コラムニストであり、著述家、明治大学客員研究員です。
コラムニストとして、「JBpress」「朝日新聞telling」「オトナンサー」「J-CASTニュース」などで執筆されました。著者が紹介されたことでベストセラーになられたものもあります。
本書を読むと、Twitterを運用するうえでうまくいかなかったときに持っていた基準が変わります。
本書から学んだこと
・LINE、Facebook、Twitter、InstagramでバズるのはTwitter。それ以外は広がりはするもののコミュニティ向け。
・Twitterを始めてから最初にやったことはネタを300個仕込むこと。1日5、6ツイートで2ヶ月もつため。
・効果的な時間に情報発信する。業界によって多少異なる。データから関心の高い時間帯をみつける。
・著者の基本的なPDCA
Plan:お役立ち情報を300個作成・1日5回で配信設定
Do:毎週、1週間分の投稿を予約投稿(Socal Dogを活用)
Check:予約通りの配信を確認、反応をみる
Action:効果の低い時間帯の修正やネタの精査。そして、次の投稿に活かされてます。
評価
- おすすめ・・・★★★☆☆(Twitterで成功する人がわかる!)
読みやすさ・・★★★★☆(全体的に読みやすくすらすら進む)
学び・・・・・★★★★☆(バズる文章術より著者の行動録が勉強になる!)
バズる文章術は、たくさんの方法が紹介されてます。
著者があたりまえのようにやっているであろうTwitterへの行動が普通ではないレベルでされているので。たとえば、Twitterを始める前に300件の投稿ができるか確認するみたいな。
まず、そもそも300件が書けなければ続かないことと、300件を書いてその後の投稿の負担を減らすこと。書いてしまえば、予約投稿だけならできますし、書いたら出さないともったいない気分になります。
実際、毎日5件の投稿を書くとなると大変です。しかし、300件を書いて予約投稿の方が楽に思います。
その300件も本書後半の書き方である程度、フォローできるのですごいと思います。
さいごに
著者のPDCAは、参考にさせていただきます。
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