2025/01/09 (更新日:2025/01/09)
朝日新聞ウェブ記者のスマホで「読まれる」「つながる」文章術
朝日新聞ウェブ記者のスマホで「読まれる」「つながる」文章術
著者:奥山 晶二郎
出版:2023年2月
長さ:256ページ
出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。
本書は、「読まれる」だけでなく、いいね、フォロー、講演に呼ばれるなど、読まれたあとに変化を起こして、読者とつながりを生み出す文章術が紹介されてます。
わかりやすくいうと、読まれたあとにつながりをつくるための本です。つながる文章術ともいえます。
【このような方におすすめ】
・文章ノウハウを知りたい方
・読まれる文章を書きたい方
・いいねやシェアを集めたい方
・SNSやブログから人とつながりたい方
このような方々は、本書をお手にとってみられると、気づきや学びがえられます。
著者は、サムライト取締役CCO。withnews創刊編集長です。「朝日新聞デジタル」の立ち上げ。2014年に「withnews」をスタートし、2020年5月に月間1億5千万PV達成。
本書の内容
本書は、読者に「読まれる」だけでなく「つながる」ための文章術です。
「つながる」とは、いいねやシェアで新しいつながりを生み出したり、会員登録や商品購入があったり、メディア取材や講演に呼ばれたりすることです。
読者との「つながり」を強固にしたり、今まで出会ったことのない読者との「つながり」を生み出します。
そのためにやるべきことは、「読者のため」の視点を持つことです。読者のニーズに応えるような記事が書けると、新しい「つながり」を生み出しやすくなります。
本書では、読まれてつながる文章テクニックが解説されてます。
評価
著者の経験から成功と失敗の事例をもとに文章術のノウハウが解説されており、その焦点はいつも人にあてられていることから、著者が人思いなことがわかります。
事例が多くて、今までにない新しい気づきを与えてくれる文章術の本です。
名言
- 大事であることと、読みたいことには大きな違いがある P56
さいごに
初心者におすすめできる文章術の本です。
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