2024/02/02 (更新日:2025/06/04)
10倍売れるWebコピーライティング|バズ部
- ランディングページの原理原則が書かれた伝説の書物
10倍売れるWebコピーライティング ーコンバージョン率平均4.92%を稼ぐランディングページの作り方
著者:バズ部
出版:2014年4月
長さ:144ページ
出版社:技術評論社
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- こんにちは。さこまです。2024年1月1日から1日1冊のマーケティング書評ブログを始めました。マーケティング歴14年です。ホームページ制作会社を経営してます。
ブログの毎日更新で3ヶ月目に月100万売上、6ヶ月目に1000万円を超えました。
Amazonランキング100位以内のマーケティング本を参考に記事を読んだあなたが実践できて、豊かになる方法を伝えます。
「10倍売れるWebコピーライティング」は、ランディングページを制作するときのコピーライティング技術本です。Webライティングで成約率を上げる原理原則が書かれており、そのとおりに書けば高い確率で成果をあげられます。
2015年前後にWebの仕事をしていた人でバズ部を知らない人はいないです。
2012年のGoogleアップデートをきっかけにコンテンツマーケティングに注目が集まりました。2015年にコンテンツマーケティング全盛期が来たとき、「コンテンツマーケティング」で検索すると「バズ部」のサイトが上位表示しました。
誰もがバズ部のサイトをみて「素晴らしいコンテンツだ!」と称賛して参考にしました。そのようなチームが書き上げた本が「10倍売れるWebコピーライティング」です。
当時、ランディングページをつくるときは、どこの会社も本書を片手につくったものです。
【このような方におすすめ】
・ランディングページをつくる
・コピーライティングの書き方がわからない
・つくったサイトの成約率を上げたい
では、解説します。
本書の内容
ランディングページの流れに沿って、キャッチコピー、ボディコピー、クロージングコピー、追伸コピーで成約率の上げ方が解説されてます。
本書でも重要だと解説されてましたが、ヘッダーにあたるキャッチコピーの改善をよくしました。ヘッダーをみてもらえなければ、意味がないため、ヘッダーの改善を何度も行ったところ、売上に直結してました。
10倍売れる
本書のタイトルにあたる「10倍売れるWebコピーライティング」の10倍はリアルです。出版から10年以上経っていますが、本書を参考にランディングページを書けば、10倍は現実的に可能です。
私は、今でもランディングページをつくるとき、本書の構成を参考にしてます。
ギャップ
本書は、ページ数が少ないですが、中身は濃いです。
コンテンツマーケティング全盛期のバズ部のサイトは、1ページで何万文字もの量で解説されてました。そんなバズ部が書いた本はというと、どれだけ分厚いのかとみんなが思ってましたが、たった144ページ。
当時、バズ部のサイトを知っている人からすると、量が少ないことに驚きましたが、薄く厳選されたノウハウが書かれていると大変好評でした。
おわりに
ランディングページを書くときは、本書を参考にしてください。
よい結果に驚かれると思います。
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